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台湾カステラとは?発祥はどこ?日本のカステラやシフォンケーキとの違いもあわせて紹介!

台湾カステラとはふわふわ、プルプル、しゅわしゅわの新食感スイーツとして注目を浴びている商品です。

 

台湾発祥のスイーツで、日本のカステラともシフォンケーキとも違った食感、味を楽しむことができます。

 

多くのメディアでも取り上げられ、SNSでも話題の商品なので、気になっている人も多くいると思います。

 

でも、「日本のカステラとは何が違うの?」、「シフォンケーキに似ているって聞くけど何が違うの?」と疑問に思っている人もいると思います。

 

そこで、今回は日本のカステラやシフォンケーキとの違いやコンビニなどで買うことができるのかについて紹介していきます。

 

台湾カステラとは?発祥はどこ?

台湾カステラとは台湾発祥のカステラのことです。

 

ボリューム感とメレンゲを使用しているためふわふわ、プルプル、しゅわしゅとした口溶けが特徴です。

 

この台湾カステラは台湾北の淡水の名物であり、現地で「シエンカオダンガオ」と呼ばれ、焼きたてのケーキという意味を持ちます。

 

この台湾カステラは日本でブームになる以前に、韓国でブームになっていました。韓国においては2016年頃から話題となり、各地に店舗がオープンし、行列が絶えませんでした。

 

テレビやメディアでも多数取り上げられ、日本でも専門店が次々とオープンされていきました。最近では、インスタやTwitterなどでも多くの人が写真をあげているのを見かけることが多くなりました。

 

台湾カステラは今大注目のスイーツの1つなのです。

 

日本のカステラとの違いは?

まず焼き方が違います。

 

台湾カステラは卵白を使用しメレンゲを作り、オーブンで湯煎焼きにしています。湯煎焼きとはトレイにお湯をはり、オーブンで蒸しながら焼く製法になります。

 

これが日本のカステラとの違いです。日本のカステラは全卵を使用し、砂糖や蜂蜜などを加え、オーブンで甘めに仕上げます。この違いが食感と味の違いを生みます。

 

日本のカステラと違って、ふわふわ、プルプル、しゅわしゅわとした口溶け、そして甘味控えめの卵の味を感じることができるのです。

 

台湾カステラの作り方や材料はお店によって異なりますが、基本的に卵、牛乳、グラニュー糖、油、薄力粉を使用しています。

 

この薄力粉が使われている点も日本のカステラとの違いです。日本のカステラは強力粉が使われているため、生地に弾力が加わり、もっちりした食感になるのです。

 

その他にも、卵の混ぜ方や加えるタイミングが異なります。

 

台湾カステラは卵白と卵黄に分けて、卵白だけでメレンゲを作り、最後に混ぜ合わせます。一方で、日本のカステラは全卵を泡立てて使用し、砂糖や蜂蜜を加えて仕上げます。

 

 

ここで、台湾カステラの作り方の一例を紹介します。

 

1,耐熱ボウルに油を入れ、600wのレンジで1分ほど加熱します。

 

2,薄力粉を加え混ぜ合わせます。

 

3,別の耐熱ボウルに牛乳を入れ、600wのレンジで30秒ほど加熱した後に、2と軽く混ぜ合わせます。この時、混ぜすぎないようにしましょう。軽く混ぜたら、卵黄を加えて混ぜます。

 

4,別の容器で卵白をハンドミキサーで泡立て、砂糖を加えながらメレンゲを作ります。

 

5,作ったメレンゲを少量だけ3に入れて、ホイッパーで混ぜます。

 

6,残りのメレンゲに5を一気に加え、ホイッパーで滑らかになるまで混ぜます。

 

7,できた生地を型に入れます。そして天板に60度の湯煎をはり、この型を置き、150度のオーブンで60分ほど焼きます。(竹串を刺しても生地がつかない程度)

 

 

焼き時間と温度はオーブンによって違うので、様子を見ながら調整してください。

 

シフォンケーキとの違いは?

台湾カステラとシフォンケーキの大きな違いは焼き方です。

 

使用されている材料はほとんど同じですが、焼き方によって、違いが生まれるのです。

 

台湾カステラは湯煎焼きで仕上げます。一方で、シフォンケーキはオーブンでそのまま焼きます。

 

他にも、台湾カステラは使用する油を温めて使用するといった違いもあります。油を温めることによってよりふんわりとした食感に仕上げています。

 

 

ここで、シフォンケーキの作り方について紹介します。

 

1,卵黄と砂糖を混ぜ合わせ、油、牛乳、薄力粉を加えて混ぜます。

 

2,別の容器に卵白を入れてハンドミキサーで混ぜ、砂糖を加えながらメレンゲをつくります。

 

3,1の容器にメレンゲを少量加えて泡立て器で混ぜます。その後、残りのメレンゲを加えて切るようにして混ぜ合わせます。

 

4,型に生地を流し入れて、170度に予熱したオーブンで30分ほど焼きます。

 

シフォンケーキの場合もオーブンによって、時間や温度は異なるので様子を見ながら調整してください。

 

台湾カステラが買えるコンビニやスーパーを紹介

台湾カステラがコンビニで販売されているといった情報がありました。

 

日本でも台湾カステラの専門店が次々とオープンし、話題になっています。

 

コンビニやスーパーで手軽に台湾カステラを購入したいですよね。

 

Twitterなどの情報によると2020年8月頃にセブンイレブンにて、「台湾カステラサンド」が販売されていたみたいです。

 

台湾カステラにホイップクリームがたっぷりサンドされた商品になります。

 

この商品は地域限定で2021年4月6日にも販売開始がされたという情報もあります。

 

また、ローソンストア100では2021年1月に「台湾かすてらサンド」が販売されています。こちらも台湾カステラにホイップクリームがサンドされています。

 

残念ながらどちらも、現在では公式サイトでも店頭でも確認することはできませんでした。

 

しかし現在、2021年4月27日からセブンイレブン限定でヤマザキパンが「台湾カステラ」を販売されたという情報を見つけました。

 

私も近くのセブンイレブンを探してみましたが、残念ながら見つけることはできませんでした。

 

もしかしたら、皆さんの近くのセブンイレブンで販売されているかもしれないので、気になる方はチェックしてみてください。

 

まとめ

台湾カステラは新食感スイーツとして話題の商品です。

 

ふわふわ、プルプル、しゅわしゅわの口溶けは万人受けすることは間違い無いでしょう。

 

日本のカステラとも、シフォンケーキとも違った食感、味を楽しむことができます。

 

専門店もどんどんオープンしていて、身近な存在になりつつあります。

 

また、現在では台湾カステラはおうちでも簡単につくれるスイーツとしても、現在では多くのレシピが公開されるなどの手作りスイーツとしても注目されています。

 

他にも専門店やネット通販でも販売されているのでおやつとしていろいろ食べてみるといいかもしれませんね。

 

もし、台湾カステラについて気になった方は詳しくは別記事で取り上げていますので、こちらも参考にしてみてください。

 

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