雑記

縄跳び100回や1000回でも消費カロリーは少ない?ダイエット効果のためなら走った方がいいという話

縄跳びの消費カロリーは、ランニングとほぼ同じですが、跳ぶ、走る時間が違います。

 

縄跳び1000回、10分跳んで60〜70の消費カロリー

 

ランニング30分走って70〜80キロカロリーの消費

 

10分跳ぶか、30分走るか。

 

しかし、私も、子供の頃挑戦したことがあり、始めたときは、すぐに体重は減りました。

 

5分~10分くらい縄跳びするだけで、体重がすぐに減るので毎日跳びました。

 

しかし、だんだん、同じ数跳んでも、時間跳んでも、始めたころのように減らなくなってきたのです。

 

そうすると、もっと、もっと回数を飛ぶとか、時間を増やすとか、早跳び、二重跳びしないといけなくなるのです。

 

正直、縄跳びってきつい運動です。

ふくらはぎが痛くなったり、間接がいたくなったりすることがあって、続かなくなることがあります。

 

筋肉痛にもなります。

その頃は、あまり深く考えなかったのですが、「あ~、やっぱりそんな上手くいかないよな~」って感じで挫折しました。

 

でも、ランニングは30分走らなくてはならないのです。

 

消費カロリーは7ごはん茶碗1/ 2杯分70キロカロリーです。

 

ついつい、夕飯をちょっと食べ過ぎてしまうと効果なしですね。

 

ちなみに、その1/10の100回跳びですと、コーヒー(ミルク入り)一杯分です。

 

縄跳びは回数、時間、消費カロリーだけみれば、とてもおいしいダイエット方法にも見えます。

 

でも、いきなり縄跳びをするとと足が痛くなったり、ひどい筋肉痛になったりします。

 

なので消費カロリーだけに目を向けてやるのではなく、歩く、走るところから始めてある程度足を鍛えてからの方がいいです。

 

確かに太っている人がいきなりピョンピョン跳ぶのは危険かなーと思いますね。

 

そして、一つ気になったことがあります。

 

そして、脳を使うともしかして痩せるの?って感じることも多々あります。

 

脳を使うことで、1日に普通に2時間ちょっと歩いたカロリーと同じ消費量だという結果もあります。

 

縄跳びダイエットの成功者の中には、テレビドラマを観ながら縄跳びをする人もいます。

 

あっという間に時間が経ってしまい苦にならずに跳べると言っています。

 

縄跳びダイエットは、自分のライフスタイル、自分の体のことをよく考えてから始めた方がいいですね。

 

天気の良い日はジョギング、ランニング。

天気の良くない日は、縄跳びでもいいです。

縄跳び、ランニングのダイエットについてもう少しご紹介しますねー。

 

 

 

 

 

縄跳び100回・200回・1000回した時の消費カロリーを紹介

縄跳び100回・200回・1000回した時の消費カロリーを紹介

 

《体重60kgの人の場合》

縄跳び100回飛ぶと、約9キロカロリーの消費

縄跳び200回跳ぶと18キロカロリーの消費

縄跳び1000回跳ぶと、約92キロカロリーの消費 (約10分 ごはん茶碗、軽く1/2杯 牛乳150cc)

 

 

縄跳び1000回だと時間は何分?

縄跳び1000回だと時間は何分?

縄跳び1000回で10分です。

 

ダイエット効果のためなら走った方がいい?カロリー比較

 

単純に消費カロリーのことだけを考えるなら、ランニングの方が消費カロリーは少しですが高いです。

 

普通に縄跳び、ランニングをした場合。

体重50kgの女性の場合、縄跳び10分で60~70キロカロリーの消費、ランニング30分で70~80キロカロリーの消費です。

 

ランニングの方がややですが消費カロリーは高いです。

 

そでも、かける時間を考えると縄跳びは10分のところ、ランニングですと30分走らなくてはなりません。

 

おにぎり160キロカロリーですから、10分このような運動してすぐにおにぎり食べたら痩せるどころではありませんね。

 

縄跳びは一般人にしてみたらただ跳ぶだけなので、日々、成果がすぐに表れないと飽きてしまう可能性ありますよね。

 

確かに、屋根さえあれば雨が降ってもできるし、家の中でもできる、縄とび一つあればできると、手軽にダイエットするには向いているかもしれません。

 

でも、縄跳び 100回 ダイエットを目標に、縄跳びに挑戦する人はいざやってみると、人が跳んでいるのをみているだけではわからない、筋肉痛がでたり、息切れがひどかったりします。

 

そして、成果が初日に比べてだんだんと落ちてきて、やる気がなくなってしまうかもしれません。

 

 

100回でもできない。息切れするときは?

普段、軽くでもいいので運動をしていない人は、100回、およそたった1分の縄跳びでさえできなかったりします。

 

 

子供の頃のことを想像して、何十年ぶりに挑戦したみたみたものの、2、30回で息を切らしてしまうのです。

 

すでに体力がなくなっているのです。

やはり、いきなり外でコンクリートの上で縄跳びで跳ぶということは足に相当な負担がかかります。

 

足の裏がいたくなったり、ふくらはぎがパンパンに張ったり、下手をすると足首を痛める可能性もあります。

 

なので、大人になってから縄跳びを始める場合は、腕を振ってウオーキング、サイクリング、ジョギング、ランニングなどの下準備をして、足を鍛えてから縄跳びをした方がいいですね。

 

縄跳び 100回で息切れした場合は、落ち込まず、いきなり1分とか100回と決めず、中に休みをいれながらやってみましょう。

 

無理せず、できれば土や芝生の上で始めたらよいでしょう。

 

そして、脳も刺激しながらということで、テレビを観ながらやるのもいいかもしれません。

ドラマなどは観ていると夢中になりますからね。

 

気がつけば、いつの間にか何百回も飛んでいるかもしれません。

 

 

縄跳びで鍛えられることは?

縄跳びで鍛えられることは?

●縄跳びで鍛えられる部位。

「上半身」手首、お腹、背中

「下半身」お尻、太もも(表、裏)、ふくらはぎ

●心肺機能が高まる

心肺機能が高まると、酸素が全身により多く送り込まれ、持久力がアップしたり疲れにくくなったりします。

 

そして女性を悩ます冷え性の改善にも効果が期待できます。

リズム、バランスの能力がつき、自分の思い通りに体を動かせるようになります。

イメージ通りに体をうごかせることにより、運動神経がよくなり、フィギュアスケートの選手も縄跳びを取り入れている人もいるようです。

 

 

 

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