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ドライヤーから冷風しか出ない・温風がぬるい原因と対策まとめ

「最近ドライヤーから冷風しか出ない」

 

「温風のはずがぬるい」

 

長年使ったドライヤーから温風がでないとき、ほとんどの人が壊れたと思いますよね。

 

毎日使うものなので、ないととても困ります。

 

また、髪を乾かしているときだと特にどうしたらいいか悩みますよね。

 

そんな時、「壊れたかも!?今どうしよう」と焦らないでください。

 

ちょっとしたことで温風がでてくる可能性がありますよ。

 

今回は「ドライヤーから冷風しか出ない」「温風がぬるい」時の原因と対処法を教えます。

冷風しかでない原因は?対策はある?

冷風しかでない原因は?対策はある?

冷風しかでない原因は「ほこり」の可能性が高いですよ。

 

ドライヤーの吹き出し口の逆側を見てください。

 

網になっている通気口にほこりが溜まっていませんか?

 

ここにほこりが詰まっていると、ドライヤー内部が過熱しすぎてしまい、「過熱防止サーモ」という機能が働いてしまいます。

 

「過熱防止サーモ」とは異常過熱を感知すると、火事や火傷を防ぐために自然に電源が切れたり、温度を調節したりするものです。

 

これを正常に働かせるには、通気口のほこりを取ればいいんです。

 

使わない歯ブラシや、掃除機などで取り除いてみましょう。

温風がぬるい気がする・・そもそも温度は何度くらい?

温風がぬるい気がする・・そもそも温度は何度くらい?

ドライヤーの風の温度は、吹き出し口から3cm離れたところで測ります。

 

市販されているドライヤーの一般温度は100℃から120℃です。

 

ドライヤーによっては120℃以上あるものもありますし、低温ドライヤーであれば100℃以下のものもあります。

 

通常のドライヤーは10cm離して使うのが良いとされるので、髪に当たる温度は70℃前後です。

 

意外に低いと思いませんか?

 

なので髪に当てた時70℃以下だとぬるいと感じる人が多いでしょう。

勝手に温風と冷風が交互に切り替わるのは?

勝手に温風と冷風が交互に切り替わるのは?

ドライヤーを使っていて勝手に温風と冷風に切り替わるときは、先ほどのほこりが原因と考えられます。

 

最初から冷風しかでない場合も、途中で切り替わるのも過熱防止サーモが働いているんですよ。

 

ほこりを取り除いてみましょう。

 

しかし、それでも直らない場合は、ドライヤー内の配線が壊れている可能性もあります。

 

その時は、修理に出すか買い替えの時期かもしれません。

ドライヤーの寿命ってどれくらい?

ドライヤーの寿命ってどれくらい?

ドライヤーのメーカーは3年から4年での買い替えを推進しています。

 

時間によると130時間から140時間です。

 

他の家電に比べて短いと思いませんでしたか?

 

ドライヤーから熱風を出す一番大事なモーター部分の寿命がそれくらいなんですよ。

 

使う頻度、時間が長い人ほどモーターを消耗してしまって、買い替えるペースは速くなってしまうんです。

 

少しでも長持ちさせるには、お手入れが欠かせません。

 

月に一度はドライヤーの通気口と吹き出し口の掃除をするようにしましょう。

 

ドライヤーは思っている以上にほこりが詰まりやすいんです。

 

なので掃除することでモーターの負担を減らせます。

 

また、意外に雑に扱ってしまいがちなものが、コードです。

 

コードは邪魔になるものなので、ぐるぐるにきつく巻いて保管していませんか?

 

この保管方法、実は間違っているんですよ。

 

コードを丸めると、中で配線にも負荷がかかってしまい、断線しやすくなります。

 

特にコードの付け根が壊れやすいので、そこは曲げずに保管するようにしてください。

 

どうしてもスペースがない場合は巻く前にコードのねじれを取って、コードクリップなどでゆるくまとめましょう。

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は「ドライヤーから冷風しか出ない」「温風がぬるい」時の原因と対処法を見ていきました。

 

ほとんどの原因がほこりで、掃除することで改善するんですね。

 

少しでもドライヤーを長持ちさせるためにも、掃除はこまめにしておきましょう。

 

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