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非通知電話が昼間にきたら出るべきか・出たらダメ?何のためにかかってくるのか解説

非通知設定の電話がかかってきたら、昼間でも出ないようにしましょう。

 

非通知設定の電話が昼間にかかってくる目的として「詐欺」や「いたずら」が考えられます。

 

スマホにかかってくる中国語の詐欺電話、というのが話題になっていますが、ほかにも色んなパターンがあります。

 

ここでは非通知の電話はなんのためにかかってくるのか、着信拒否にする設定などもあわせて詳しく紹介していきます。

 

非通知電話が昼間にくるのはなんのため?目的とは!?

非通知電話が昼間にくるのはなんのため?目的とは!?

非通知電話が昼間にかかってくるのは「詐欺」「いたずら」の可能性が高いです。

 

もちろん、知り合いが間違えて非通知設定になっているということもあります。

 

しかし、そうでないのならトラブルに巻き込まれる心配があります。

 

非通知とはそもそも「相手に自分の番号を知られたくない」というものですよね。

 

自分のことを知らせずに相手の情報を得ようとするものです。

 

その場合に一番考えられるのは「いたずら目的」または「詐欺」で個人情報を盗もうとしている、「泥棒」の在宅確認なんですよ。

 

詐欺の電話に出て少しでも個人情報を漏らしてしまえば、「信用しやすい人」と判断されてどうにかお金や情報を出させようとします。

 

泥棒の在宅確認では、電話に出るだけで「この家はこの時間は人がいる」と認識させてしまいます。

 

近くから見張っていることもあり得るので、女性の一人暮らしなら「強盗をしよう」と思わせてしまうかもしれません。

 

これは少ないかもしれませんが「営業電話」も考えられます。

 

通常は非通知電話は相手に警戒されるので使いませんが、詐欺に近い営業や悪質な会社ではあります。

 

またはストーカーの被害にあっていたり、思い当たるトラブルがある人は警察に相談してみましょう。

 

電話番号を開示してくれる手続きをしてくれるケースもあります。

 

なんにしても、非通知の電話には出ない方がいいですよね。

非通知でワン切りは詐欺?

非通知でワン切りは詐欺?

非通知でのワン切りは「その電話番号が使用されているか」の確認に使われています。

 

それは非合法の会社です。

 

電話リストを作って名簿会社へ売ったり、そもそもその会社が電話番号が使われているのを確認して詐欺をしたりです。

 

「たまたま非通知設定の人がたまたま電話番号を間違えた」ということもありますが、詐欺だと思ってくれて大丈夫です。

 

いたずら目的や嫌がらせであれば、ワン切りではなくて、コールを鳴らし続ける人が多いので詐欺目的だと考えて間違いないでしょう。

 

非通知電話が誰からかわかる方法ってあるの?

非通知電話が誰からかわかる方法ってあるの?

非通知電話の相手を知ることはできません。

 

一時はわかる方法があると噂が出たこともありますがないんですよ。

 

なぜかというと「個人情報」だからなんです。

 

それこそ自分でハッキングをしたり警察や裁判所に開示してもらうまでわからないくらい、セキュリティーが厳重なんです。

 

なので、電話の機能で相手を知ることは諦めてください。

着信拒否の設定方法!

着信拒否の設定方法!

着信拒否の設定は、今ではどの電話にもついていますよね。

 

スマホであれば機種にもよりますが、通話ボタンの設定から、通話、設定を選択すれば「着信拒否」があります。

 

着信拒否設定をONにしておきましょう。

 

各会社も今は迷惑電話のブロックに力を入れているので、会社のサービスを利用するのもいいかもしれませんね。

 

固定電話であれば、有料のものが多いですが会社に頼めば対策をしてくれます。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

非通知設定による着信には、誰でも不安になったり、イラっとすることがありますよね。

 

非通知の電話には出なくていいんですよ。

 

それどころか出てしまうと、余計なトラブルに巻き込まれかねません。

 

それでも気になるという人は「着信拒否」の設定をしましょう。

 

そうすれば非通知設定の人からの電話は受けないので安心できますよ。

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