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スーパーの焼き芋のカロリーは?甘い理由は?賞味期限や温め方までくわしく紹介

スーパーに売っている焼き芋ってとっても甘いですよね。

 

お値段も安くて、あんなに甘いのはなぜなのでしょう。

 

スーパーの焼き芋が甘いのは「低温で保温」「もともとの品種」という理由があります。

 

ケーキや甘いお菓子を食べるより、満足感がありますよね。

 

そんな焼き芋のカロリーや賞味期限ってどれくらいなのでしょう。

 

実は結構カロリーはあります。

 

焼き芋100グラムあたりだいたい160キロカロリーなんです。

 

ケーキと質量から比べると、少ないと思われるかもしれません。

 

そしてスーパーの焼き芋の賞味期限も意外と長いんですよ。

 

今回はスーパーの焼き芋のカロリーや甘い理由、賞味期限や温め方までを詳しく見ていきましょう。

スーパーの焼き芋ってカロリーは?

スーパーの焼き芋ってカロリーは?

スーパーの焼き芋のカロリーは表記がないものに関しては、一般的には100グラムあたりだいたい160キロカロリーです。

 

ただ焼き芋の種類によっても全然違います。

 

一番カロリーの低いお芋が、スーパーによく出回っているもので紅あずまで132カロリー、高いものでべにはるかやシルクスイートの163カロリーです。

 

ねっとりとした蜜の多い焼き芋のほうが、高カロリーになります。

 

だいたいスーパーの焼き芋は、200グラムから300グラム程度の重さがありますよね。

 

単純計算しても300カロリーから400カロリー前後です。

 

焼き芋を一本食べると、一膳から二膳分のご飯の量になるんです。

 

ケーキだとショートケーキでだいたい360カロリーです。

 

ケーキと焼き芋はだいたい同じくらいのカロリーですが、焼き芋のほうがしっかりと腹持ちがいいですよね。

 

その点も含め、焼き芋のほうが自然な甘さですし、健康的にもいいと言うことがわかりました。

スーパーの焼き芋が甘い理由

スーパーの焼き芋が甘い理由

スーパーの焼き芋が甘い理由は2つあります。

 

1つは「温度管理」、もう1つは「品種」です。

 

ではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

 

温度管理

もともとさつま芋にはデンプンが含まれています。

 

そのデンプンを甘い麦芽糖に変化させるためにはアミラーゼという酵素が必要になります。

 

アミラーゼが働けば働くほど甘くなるんです。

 

そのアミラーゼが元気になってくれる温度があります。

 

その温度は、40℃から60℃なんですよ。

 

スーパーの焼き芋が置いてある場所は、熱した石の上が多いですよね。

 

熱した石から出る赤外線でじっくりと焼き芋を熟成させていたんです。

 

一番焼き芋が甘くなる、効果的な保温の仕方です。

品種

スーパーの焼き芋は、そもそも甘い品種を置くことが多いんです。

 

今品種改良されていて、多くの甘いさつま芋が出ています。

 

「安納芋」や「シルクスイート」などは、ねっとりして甘味が多いので、よくスーパーに並んでいます。

賞味期限と温め方

賞味期限と温め方

スーパーの焼き芋の賞味期限はどれくらいなのでしょう。

 

スーパーによっては賞味期限が書かれていない物もありますよね。

 

だいたい、そのままで冷蔵保存すれば一週間近くもちます。

 

もしカットしたり食べかけの場合は2.3日で食べきりましょう。

 

「大きいと全部食べきれない」という人も、冷蔵保存すれば2日は日持ちがするので安心ですね。

スーパーにある焼き芋機は市販されてる?

スーパーにある焼き芋機は市販されてる?

スーパーにある焼き芋機はインターネットでも販売されています。

 

小型から中型、大型までいろいろなサイズや機能がついています。

 

家庭環境や欲しい機能によっても選べますよ。

 

10万円を超えるものも多いですが、家庭で常に美味しい焼き芋を食べたい場合は、買ってしまうのもおすすめです。

まとめ

いかがでしたか。

 

今回はスーパーの焼き芋のカロリーや甘い理由、賞味期限や温め方までを詳しく見ていきました。

 

カロリーも「多い」と思うか、「他のお菓子に比べたら少ない」と思うのか微妙なところですよね。

 

ただ甘さも添加物ではないので、健康にはいいですよ。

 

しかし体にいいからと食べ過ぎないように、節度を守って焼き芋を食べましょうね。

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