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スマホの充電は何パーセントからが最適?タイミングでバッテリーが長持ち

若者のほとんどが持っているスマホですが、間違った充電をしている人が多いんです。

 

スマホの充電の仕方について、気を付けている人は、

 

「何パーセントになったらしよう」

 

「まだ充電するには残ってるし」

 

「今出かけたら電池が切れるかもしれない」

 

と結構タイミングに悩みますよね。

 

意外に多いのが、なるべくゼロに近づけてから充電をする人です。

 

それって正しいのでしょうか。

 

確かに使い切ってから、充電をするのが、バッテリーが長持ちする気がしますよね。

 

しかし充電のベストのタイミングって、実は20パーセントなんですよ。

 

では今回は、スマホの充電のタイミング、バッテリーが長持ちする充電の仕方を詳しく見ていきましょう。

タイミング・何パーセントから充電する?

タイミング・何パーセントから充電する?

スマホを充電するタイミングは、残り20パーセントがベストなんです。

 

「え!?結構ギリギリ!50パーセントになったら充電してた」

 

「ゼロに近ければ近ければ近いほどいいんじゃないの!?」

 

そう驚きますよね。

 

常に充電マックスや、残量ゼロにしすぎるとスマホの寿命自体を短くしてしまいます。

 

20パーセントを目安に充電をするようにしましょう。

 

充電しながら使用は?ゲームや動画はNG?

充電しながら使用は?ゲームや動画はNG?

充電をしながらの使用、特に動き続けるゲームや動画は絶対にやめてください。

 

バッテリーの劣化を招きます。

 

通常の充電に比べて、充電しながらのゲームや動画の使用では、バッテリー内の温度が約9度上昇するという結果が出ています。

 

つまりその分、負荷がスマホにかかるんです。

 

なので、充電をしながら操作するのはやめてくださいね。

 

できれば電源を切って充電するのがベストです。

充電中スマホが熱くなるのはなぜ?

充電中スマホが熱くなるのはなぜ?

充電中はもともとスマホが熱くなります。

 

電流を多く流すことによって電気を送り込んでいるからです。

 

内臓バッテリーであるスマホでは、充電をするとバッテリーが活性化して熱を帯びます。

 

スマホケースをつけている場合は、そのケースによって熱が外に逃げにくく熱がこもってしまいます。

 

ただでさえ、熱くなっている充電中にスマホを使い続けると、熱量が増えて余計に負荷がかかりますよ。

 

充電中に熱くなるのは通常のことですが、充電しながら操作すると手に持っているだけで「熱い」と感じるくらいになってしまいます。

電池切れから充電、何パーセントから使っていい?

電池切れから充電、何パーセントから使っていい?

うっかりしていて電池が切れてしまった場合、80パーセントくらいになるまで使うのは我慢しましょう。

 

もともとスマホの充電は20パーセントから80パーセントと言われています。

 

なので、電池を使い切ってしまった場合も、80パーセントになるまでは使わないようにします。

 

80パーセントになったら充電をやめて使うようにしましょう。

 

100パーセントになっても充電し続けると過剰充電になってしまい、劣化の原因にもなってしまうので気を付けてください。

 

今のスマホは内臓電池でも性能が良くなっているので、0パーセントでも100パーセントでも、そこまで負荷はかからなくなっています。

 

けれど、少しでも劣化を防ぎたいと誰もが思っているので、神経質にならない程度にパーセントを気づかうといいですね。

充電が遅い、できない原因はケーブル?

充電が遅い、できない原因はケーブル?

充電が遅かったり、できない原因は電力が足りないこと、充電機器の出力があっていないことが考えられます。

 

よく聞くのがパソコンから充電する場合です。

 

パソコンのUSBケーブルは出力が弱いので、急速充電には向かないんです。

 

急速充電に必要な数値は、2アンペアです。

 

しかし、パソコンのUSBケーブルでは0.5アンペア程度しかないんですよ。

 

もし、通常の充電ケーブルでも遅いときは、ケーブル自体が劣化している可能性があります。

 

見た目は破損がわからなくても、コード内で部分的に伸びていたり切れている可能性があります。

 

他のケーブルを使ってみてください。

 

他のケーブルでも遅い場合はスマホの劣化も考えられます。

 

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