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降水量5mmってどれくらいなの? 動画でチェック

降水量5mmの目安は、体感として「かなり強い雨で、傘をさしていても足元が濡れてしまう」程度の雨です。

 

これくらいの雨だと外出を躊躇してしまう人も多いでしょう。

 

ゴルフやキャンプ、釣りなどが趣味の方はどのような影響があるのか気になりますよね。

 

この記事では降水量5mmとは具体的にどれくらいの雨量なのか、動画も踏まえてご紹介します。

 

降水量5mmはどれくらいなの?

降水量5mmはどれくらいなの?

降水量5mmとは、1時間に5mmの高さまで雨が降ることを示します。

 

それを聞くとなんとなくピンときませんが、傘をささないとずぶ濡れになってしまうくらいの雨です。

 

分かりやすい例として、1m×1mの箱に1時間で5mmの雨が溜まったとすると5Lにもなります。

 

外に出るのも嫌になるくらいの雨で、傘をさしていても靴もびしょ濡れになります。

 

降水量5mmの時に出かける場合は傘だけでなく長靴を履いて外に出るのが良いでしょう。

 

ゴルフやキャンプや釣りへの影響は?

ゴルフやキャンプや釣りへの影響は?

アウトドアの予定が入っている時に天気予報で降水量5mmの予報が出た時、決行か中止か判断に困りそうです。

 

降水量5mmの時のゴルフ、キャンプ、釣りへの影響についてまとめました。

 

ゴルフ

降水量5mmだとゴルフは中止か延期の判断をすることが多いようです。

 

<雨によるゴルフへの影響>

 

・飛距離の低下

 

・バンカーが固くなる

 

・回転数が落ちる

 

・ブレーキがかかる

 

 

 

ちなみに、降水量2~3mmの時までならプレーを決行する方が多くいるそうです。

 

 

降水量4mmからはゴルフに行くのは避けた方が良いでしょう。

 

 

キャンプ

降水量5mmの時、キャンプは中止にすることが多いようです。

 

<雨によるキャンプへの影響>

 

・設営をしている最中に雨が降っているとテントの中が濡れる

 

・土のサイトでは水たまりができ、テント内に水が浸入する

 

・地面に水が染み込むとペグが抜けやすくなる

 

 

キャンプは長時間同じところに滞在することから、場所によっては降水量1mmでも避けた方が良さそうです。

 

川沿いや山沿いでは少ない雨でも降り続いた場合、土砂崩れ、河川の氾濫などの危険があるからです。

 

降水量5mmの時にはキャンプは避けるべきといえるでしょう。

 

釣り

降水量5mmの時、釣りは中止にすることが多いようです。

 

<雨による釣りへの影響>

 

・かなり濡れるので楽しむ余裕がない

 

・川は水位が増える、海は荒れる可能性があり危険

 

・海が荒れるとほぼ魚も釣れない

 

 

釣りの場合は降水量2mmまでならなんとか耐えられるようです。

 

降水量3mmからは釣りを楽しむのは難しく、危険もあるため避けた方が良いでしょう。

 

 

降水量5mmの時、ゴルフ、キャンプ、釣りいずれも大きな影響があることから中止にした方が良いことが分かりました。

 

 

動画で降水量を確認!5mmだとこれくらい!

動画で降水量を確認!5mmだとこれくらい!

降水量5mmが結構な本降りであることが分かりましたが、目で確認したいですよね。

 

降水量4~5mmの日にディズニーランドに行った方の動画を見つけたので見ていきましょう。

 

屋外ではみんな傘をさしていて、レインコートの方もたくさんいますね。

 

地面に雨が打ち付けられる様子や雨の音などからかなりの雨の量だということが実感できます。

 

 

降水量とは!常にチェックして快適なアウトドアライフを!

降水量とは!常にチェックして快適なアウトドアライフを!

降水量とは、降った雨がどこにも流れさらずにそのまま溜まった場合の水の深さです。

 

例えば「1時間で100ミリの降水量」は降った雨がそのまま溜まった場合、1時間で雨が水深10cmとなるということです。

 

空から降ってくるものには雨のほかに雪、みぞれ、あられ、ひょうなどがありますが、固体の状態のものは温めて水の状態に戻して水分の量を測って降水量を観測しています。

 

天気予報に出てくる降水量をチェックすることで、外出時の持ち物や外出するかどうかの判断の目安になります。

 

特にアウトドアの予定がある時は、どれくらいまでなら楽しめるのか?またはギリギリ行けるのか?などの判断のために降水量を常にチェックしましょう。

 

まとめ

降水量5mmがどれくらいなのか?動画も交えてご紹介しました。

 

想像以上に本降りの雨で、ゴルフ、キャンプ、釣りなどは難しそうです。

 

アウトドアを快適に楽しむためにも、天気予報の降水量を常にチェックして予定を立ててくださいね。

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