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手作り生チョコの賞味期限は?日持ちさせる保存方法や食べごろを解説!

チョコレートを使用したお菓子には、ガトーショコラ、ブラウニー、トリュフ、クッキーなどさまざま

あります。その中でも、比較的手軽に作ることのできる生チョコはいかがでしょうか?

 

今回は生チョコを手作りする際に気をつけるポイントや保存方法について紹介していきます。

生チョコを手作りして、自分で食べるもよし。誰かにあげるもよし。みんなで食べるもよし。美味しい

チョレートを作って幸せなひと時を過ごしましょう。

 

手作り生チョコ・賞味期限の目安は?

手作り生チョコ・賞味期限の目安は?

材料に生クリームを使用している手作りチョコの賞味期限は2〜4日が目安となってきます。

生チョコは材料に生クリームを使用します。そのため、板チョコなどと比較すると賞味期限は短くなり

ます。

 

先程、手作り生チョコの賞味期限はおよそ2〜4日と紹介しましたが、生チョコの中に刻んだフルーツ

などを使用すると賞味期限はさらに短くなります。およそ1〜2日となります。

 

生チョコは比較的賞味期限が早いので、作る際には気をつけましょう。食べる日にちもしっかり考慮に

入れて作り日にも気を配りましょう。

日持ちさせるには常温?冷凍?おすすめの保存方法

日持ちさせるには常温?冷凍?おすすめの保存方法

生チョコは冷蔵保存が基本となります。

 

生チョコは28℃以上になると溶けてしまう危険性があります。そのため、常温保存は危険となりま

す。保冷剤を使用しても、常温保存ができるのはおよそ6〜12時間となります。それ以上になると溶

けてしまうだけでなく、傷んでしまう可能性があります。

 

また、生チョコを常温保存すると、チョコの中のココアパウダーが表面に浮き出てきてしまい、チョコ

の表面が白くなってしまいます。この現象は「ファットブルーム」と呼ばれています。

 

そのため、生チョコを保存する場合には常温保存はあまりオススメしません。

 

では、生チョコを冷凍保存する場合はどうなの?

生チョコは冷凍保存はあまり適していません。急激な温度変化などによって、味が劣化してしまう可能

性があります。味が劣化してしまうので、冷凍保存もあまりオススメしません。

 

では、どうしても冷凍したい場合は?

 

生チョコを冷凍保存するときのポイント

生チョコを密閉袋に入れ、空気をしっかり抜きます。その後、まず冷蔵庫で冷やします。冷凍庫にいき

なり入れると急激な温度変化によって、味が劣化してしまうためです。冷蔵庫で冷やしてから冷凍庫に

移すようにしましょう。賞味期限は2週間〜1ヶ月程度であるとされています。

 

解凍する場合においても急激な温度変化を避け、冷凍庫から冷蔵庫、常温とするのがオススメです。

生チョコを食べる前日に冷凍庫から冷蔵庫に移して、自然解凍を行うのがいいでしょう。

食べごろってあるの?

食べごろってあるの?

生チョコは生クリームなどを使用しているため、作りたてが一番の食べごろとなります。

 

食べる前に注意すること

・気温の高い場所で長期保存していた

・油臭いなどの異臭がする

・油や変な味がする

このような場合には食べるのは避けましょう。生チョコは菌が繁殖していても見た目や匂いなどに変化

が現れにくいため、細心の注意を払ってから食べるようにしましょう。

美味しい状態で食べれるように、作ってからなるべく早く食べるといいでしょう。

失敗しない!手作り生チョコのポイント

失敗しない!手作り生チョコのポイント

生チョコを作るのは比較的簡単です。しかし、その中でも注意するべき点があります。それが、チョコ

レートの分離です。チョコレートが分離してしまうと見栄えや食感が悪くなってしまうので以下のこと

に気をつけていきましょう。

 

チョコレートが分離しないためには…

 

分離してしまう原因

・チョコレートを溶かす温度が高い

湯煎でチョコレートを溶かす際には50℃前後のお湯が最適です。

・生クリームの温度が高すぎる

沸騰したばかりの生クリームを混ぜてしまうと分離してしまいます。生クリームを加える際には、

人肌で温かいと感じる程度まで待ちましょう。また、生クリームは一気に入れるのではなく、少し

ずつ加えながら混ぜることで混ざりやすくなります。

・水分が混ざってしまった

湯煎するために使用したボウルやヘラについた水分が混ざってしまう可能性があります。調理器具

についてもしっかりと気を遣いましょう。

 

では、分離してしまったら…

元通りに戻すことは非常に難しいですが、参考程度に分離してしまった際の対処法を紹介していきます。

・牛乳または生クリームを使用する

分離したチョコレートを50℃の湯煎で溶かし、温めた牛乳や生クリームを少しずつ加えていきま

す。艶が戻ったら冷蔵庫で冷やします。

・レンジで温める

分離したチョコレートをレンジで500〜600Wで10秒程温めます。温めたチョコレートを丁

寧に混ぜます。冷めた後に、再度レンジで温め、混ぜます。これを繰り返すことで艶が戻る可能性

があります。

 

分離してしまったチョコレートを復活させるのは難しいので、ブラウニーやクッキーなどの別のお菓子

作りに使用してもいいかもしれません。

まとめ

生チョコは比較的に手軽に作ることができます。しかし、賞味期限や保存方法には注意が必要となって

くるので、作る前に一度確認しておきましょう。

 

チョコレートの種類を変えるだけで、違った生チョコを作ることもできます。色々な種類の生チョコを

作って、お好みの味を探してみてもいいかもしれませんね。

 

濃厚でなめらかな口溶けの生チョコは幸せな時間をもたらしてくれるでしょう。

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