生活

携帯・固定電話の電話番号を変更したら困ること、意外とあります。

電話番号を変更する際のデメリットはいくつか挙げられます。

 

電話番号変更する前に、これらのデメリットを確認してから本当に変更が必要かどうかを考えてから行うようにしましょう。

 

電話番号は個人情報なので、むやみやたらに変更することは控えることがオススメです。

 

今回は、電話番号変更する際のデメリットや変更手続きの方法について紹介していくので参考にしてみてください。

 

携帯の電話番号変更するデメリットは?

携帯の電話番号変更するデメリットは?

携帯の電話番号を変更することでいくつかのデメリットが生じます。

 

今回はそれについて紹介していきます。

 

まず第一に、メールアドレスの変更です。

電話番号を変更する場合には、ICカードの変更が必要となります。

 

このICカードにはメールアドレス情報も登録されているため、電話番号を変更すると自動的にメールアドレスの変更がなされてしまいます。

 

また、これに付随して迷惑メール設定も初期化されるので注意しましょう。

 

日常的に連絡を取り合っている相手やメルマガなどの受信ができなくなってしまうので、変更した際には連絡や登録情報の変更を忘れないようにしましょう。

 

 

第二に、メールの削除です。

受信メールや留守番メッセージが削除されてしまう可能性があります。

 

そのため、必要なものはバックアップなどをとっておくことをオススメします。

 

 

第三に、サイトやコンテンツなどの自動登録削除です。

電話番号で登録していたサイトやコンテンツなどで、電話番号の変更とともに自動退会となってしまう可能性があります。

 

変更する前に、サイトやコンテンツの注意書きや規約について確認をしておきましょう。

 

 

第四に、アプリやサービスの引き継ぎです。

アプリやサービスなどの認証に電話番号を利用している場合は、新しい電話番号に登録変更を行う必要があります。特にLINEの引き継ぎには事前に準備が必要となるので注意してください。

 

 

第五に、電話帳が消えてしまう可能性があることです。

電話番号の変更とともに電話帳のデータが消えてしまうことがあります。

 

そのため、事前にバックアップをとっておくことをオススメします。

 

ただし、ドコモの場合はドコモクラウドに保存されている情報も消えてしまうので、ドコモクラウドではなくSDカードにバックアップをとるようにしましょう。

 

 

第六に、変更後の電話番号が事故番号である可能性があることです。

電話番号は基本的にリサイクルされます。

 

そのため、変更した電話番号が以前にストーカーやサラ金や犯罪などに利用されていた可能性があります。

 

これによって迷惑行為を被ってしまうことがあります。

 

着信拒否などの対処法はありますが、必要のない限り電話番号は頻繁に変更しない方がオススメです。

 

 

携帯の電話番号変更・手続きのやり方

それぞれの機種における電話番号の変更方法について紹介していきます。

 

auの場合はauショップの店頭のみで可能となっており、オンラインでは変更することができません。また、変更は本人のみが行うことができます。

 

電話番号変更の際には印鑑、本人確認書類の原本、携帯電話本体が必要となります。変更手数料としては2,200円(税込)がかかります。

 

 

ドコモの場合は、ドコモショップにて変更が可能となっており、オンラインでの変更はできません。

 

ドコモの場合は代理人による変更もできます。

 

電話番号変更の際には本人確認書類の原本、携帯電話本体が必要となります。

 

代理人を利用する場合は、代理人の本人確認書類の原本や委任状が追加で必要となります。

 

変更手数料としては2,200円(税込)がかかります。

 

 

そしてソフトバンクにの場合は、ソフトバンクショップのみで変更が可能となっています。ソフトバンクの場合も代理人による変更が可能となっています。

 

電話番号変更の際には本人確認書類の原本、携帯電話本体が必要となります。

 

代理人を利用する場合は委任状が追加で必要となります。変更手数料としては3,300円(税込)がかかります。

 

固定電話の番号を変更すると困ることはある?

固定電話の番号を変更すると困ることはある?

固定電話の変更は基本的には特別困ることはありません。

 

しかし、固定電話の変更にはそれに伴う費用がかかります。およそ2000円〜2500円程度の費用が必要となります。

 

また、変更する際には正当な理由が必要となります。特別な理由がない限りは電話番号の変更は認められません。

 

その他にも変更後には、新しい番号を知らせる必要があります。知らせたい相手に連絡を取るだけでなく、登録情報の変更の続きも行う必要があります。これらの手間がかかります。

 

費用がかかることや手間がかかることがデメリットとして考えられますが、基本的に特別困ることはありません。

固定電話の電話番号変更・手続きのやり方

固定電話の電話番号変更・手続きのやり方

固定電話の変更の手続きの申し込みはオンライン上で可能です。

 

オンライン上での変更手続きには、電話番号・契約者名・住所・料金支払い情報の入力が必要となります。これらの情報を入力することで申し込みが完了となります。

 

しかし、電話番号変更には注意事項があります。

 

一つ目が、電話番号変更に伴う理由です。迷惑電話・間違い電話防止といった特別な事情がある場合のみ対応してもらえます。

 

二つ目は、変更後の電話番号は電話帳に記載せず、104での案内はされないということです。104番へのお問い合わせがあっても案内はしてくれません。

 

そして三つ目が、新しい電話番号の管理です。電話番号の管理は自己管理となります。

 

これらの注意事項に同意する必要があります。同意のうえ、情報を入力するようにしましょう。

 

番号変更したことをどうやって連絡する?

番号変更したことをどうやって連絡する?

基本的には新しいメールから変更をした旨を伝えるようにしましょう。ビジネスメールとして通知する場合にはマナーを守り、内容や書き方には注意しましょう。

 

親しい友達に知らせる場合は、ラインなどのSNSを利用して連絡先を伝える方法もあります。

 

いずれの場合も、送る必要のある相手だけに送るようにして、個人情報の管理はしっかり行うことが大切です。

 

まとめ

電話番号を変更することでいくつかのデメリットが挙げられます。変更する前に準備する必要がある場合もあるので、しっかりと確認をするようにしましょう。

 

また、電話番号は個人情報なので、取り扱いには注意が必要です。本当に変更が必要かどうかもしっかり考えてから行いましょう。

 

変更後の新しい電話番号に関しても自己管理もしっかりと行う必要があります。

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