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炊飯器のケーキモード・時間は何分?生焼けになる理由は?などケーキ作りのポイントを紹介

 

炊飯器のケーキモードの時間はだいたいのメーカーで40分前後で出来上がるんです。

 

最近炊飯器でも簡単にケーキが作れるのが、話題になっています。

 

ただ、最新の機器でもない限り、ケーキモードのない炊飯器も多いですし、時間の設定が難しいですよね。

 

そんな時、「何分炊飯すればいいのか」、炊飯器サイズなので「大きいから生焼けが心配」とか思いませんか?

 

今回は「炊飯器のケーキモードでは、時間は何分で設定?」「生焼けになる理由は?」など、ケーキ作りのポイントを詳しく見ていきましょう。

 

ケーキモードでケーキを焼くと時間は何分かかる?

ケーキモードでケーキを焼くと時間は何分かかる?

ケーキモードでケーキを焼く時間はだいたい40分前後なんです。

 

ケーキ作りって味見もできないし、焼くまでが大変ですよね。

 

なので、焼くときに「絶対失敗できない!」と思って、時間や温度に敏感になりますね。

 

メーカーによっても時間は違うので、ここでは主なメーカーを見ていきましょう。

 

象印の炊飯器

象印の炊飯器では、1リットルサイズでは45分です。

 

それより大きな1.8リットルサイズでは65分なんです。

 

けれどこれは材料によっても時間は違うので、象印のホームページなどのレシピを見て確認してください。

 

今回は象印のプレーンケーキの時間です。

 

タイガーの炊飯器

タイガーの炊飯器は35分です。

 

もしケーキモードがない場合は40分から60分程度です。

パナソニックの炊飯器

パナソニックは「ケーキコース」というものがあります。

 

ケーキコースでは40分です。

 

ケーキコースがない場合も40分から60分でいいでしょう。

東芝の炊飯器

こちらは1リットルも1.8リットルも45分のケーキモードで大丈夫です。

 

もしケーキモードがない場合も40分から50分です。

 

生焼けになる理由と対処方法

生焼けになる理由と対処方法

炊飯器で作ったケーキが生焼けになる理由は、上部からの熱がないことなんです。

 

オーブンで作る場合、均等に火が入りますよね。

 

炊飯器は上からの火力がないことでケーキの上部が生焼けになってしまうことがあります。

 

また炊飯器自体が小さいサイズだと、火力が弱いことも考えられます。

 

するとケーキを取り出して切った時に、中が半生だったということもありえます。

 

もし、生焼けだった場合は炊飯器の保温機能でしばらく置いてみましょう。

 

それでもだめだった場合はもう一度炊飯をしてみましょう。

 

もし可能であればケーキをひっくり返して、炊飯器にいれてください。

 

それでもダメなときは、サランラップでくるんでレンジで温めてください。

 

炊飯器にケーキモードないと作れないもの?

炊飯器にケーキモードないと作れないもの?

ケーキモードがなくても大丈夫です。

 

炊飯器にはついていないものも多いですが、その場合通常のお米炊飯の40分で大丈夫です。

 

もし時間調整ができるものであって、不安な人は50分に設定してもいいですね。

 

注意点としてはケーキと相性が悪いと言われている炊飯器があります。

 

それはIH圧力炊飯器です。

 

ケーキモードのついていないIH圧力炊飯器ではケーキは生焼けになることが多いようなので気を付けてください。

 

ケーキモードの仕組みは?違いは何?

ケーキモードの仕組みは?違いは何?

ケーキモードとは通常の炊飯器よりも、ケーキに適した加熱温度にしてくれるものなんです。

 

通常の炊飯器は米を加熱させながら炊飯器内で踊らせます。

 

しかしケーキモードであれば、躍らせずに加熱調理が可能なんですね。

 

なので、生焼けなどの失敗の少ないケーキが出来上がりますよ。

 

まとめ

いかがでしたか。

 

今回は「炊飯器のケーキモードでは、時間は何分で設定」や「生焼けになる理由」など、ケーキ作りのポイントを見ていきました。

 

各メーカーによっても時間が違ったり、炊飯器にもよるのでなかなか難しいですよね。

 

もし生焼けになったとしても諦めずに、レンジや炊飯器を使ってみましょう。

 

まずは自分の持っている炊飯器の機種をよく確認して作ってみてくださいね。

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